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どんなことができるの?

どんなことができるの?

ホメオパシーは、いわゆる対症療法ではありません。
そのため病名や疾患に着目して対処するという考え方ではなく、その人の心身全体を健康に導くことで
自然治癒力が正常に働いて、おのずとさまざまな不調が改善されていくとされています。

その病名や疾患を含めた その人の心身全体にアプローチしていくため、同じ病名や症状であっても
みんなに同じレメディが用いられるというわけではないのです。

急性症状に対してはセルフケアの範囲で対症療法的に使用する場合もありますが、
この場合でもその人の心身全体に より近いレメディを使用することで治癒効果が上がります。

例えば痛みに関してはどのように痛いのかがポイントで、ズキズキするとか、針でさされるような
とか、締めつけられるようにとか、ハンマーで叩かれるような・・などと表現されることがありますが、
この痛みの種類によって適用するレメディの種類もすべて違うのです。


ここではホメオパシーをご存じでない方にわかりやすくするために、具体的な症状や病名をあげて
ホメオパシーで対応できることについてご紹介していきたいと思います。
その症状や疾患が発端でホメオパシーに出会い、真の健康に向かうキッカケとなれば幸いです。

*日常によくある不調
風邪・発熱・頭痛・腹痛・咳・鼻水・下痢・嘔吐・胃痛・消化不良・便秘・痔・花粉症・アレルギー・
生理痛・生理不順・PMS・更年期症状・膀胱炎・湿疹・にきび・吹き出もの・口内炎・歯痛・二日酔い
など


*怪我
打撲・捻挫・外傷・骨折・腰痛・関節炎・筋肉のトラブル・やけど・虫刺され・


*精神・感情などの不調
うつ・ショック・トラウマ・恐怖感・パニック・不安・イライラ・哀しみなど


*子供の問題
夜泣き・おねしょ・かんしゃく・歯の生え変わり・発達の問題など



この他にも、現代医学での完治は難しいとされている慢性疾患や難病といわれる疾患にも
有効なケースが多くあります。(こちらはホメオパスに相談する必要があります)


このように、急性症状から慢性的な症状まで幅広い場面に対処できます。

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プロフィール

nagomi

Author:nagomi
クラシカルホメオパシー京都卒業

ホメオパシーのことを中心に、
ときどき日常を織り交ぜながら
思ったこと感じたことなどを
綴っていきたいと思います。

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