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レメディとは?

*レメディとは?

ホメオパシーでは「レメディ」という、自然界の物質を原料にして作られた薬を使用します

植物・鉱物・動物・病原体などがおもな原料で、これらを水とアルコールを混ぜた溶液に漬けて
マザーティンクチャーを作り、それを水とアルコールで薄めて激しく振る(振蕩)ということを繰り返し、
原料の成分がほとんど、あるいは全く残っていないほどまで薄めた液体を乳糖やショ糖などで作られた
砂糖玉に染み込ませて作られます。

この、原料を薄めて振る過程をポーテンタイゼーション(潜在能力活性化)といい、
これを何回繰り返すかでレメディの効力が変化します。
レメディの効力は「ポーテンシー」という単位で表され、いくつかの種類があります。

Cの単位(100倍希釈法) 
6C・9C・12C・30C・200C 
セルフケアでは6C~30Cが用いられます。

DまたはXの単位(10倍希釈法)
D3・D6・D12
レメディの中に原料の成分が極微量残っています。セルフケアではよく用いられます。

LMの単位(50000倍希釈法)
LM1~LM30
非常に強い効力があるため、ホメオパスによる処方となります。

ホメオパシーでは希釈度の高いものほど(より薄めたもの)エネルギーが強く、
より精神の奥深くに作用し、
希釈度の低いものほど(より物質的なもの)肉体面に作用するとされています。
セルフケア用のレメディキットのレメディは30Cで構成されていますが、
30Cは精神にも肉体にも作用する中間的なポーテンシーで、
一般の人でも安全に使用できるものですが、
それでも飲みすぎるとそのレメディがもつ症状が出てくる(プルービング)こともあるので、
あくまで最少投与が原則です。

現在、レメディの種類は3000~4000種類あり、クラシカルホメオパシーでは、
その人に限りなく近い ただ1つのレメディをホメオパスが探します。
そのために長い時間をかけてセッションをし、レメディの手掛かりとなるその人の情報を集めるのです。

次は、ホメオパシーでは どんなことができるの?ということについて


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プロフィール

nagomi

Author:nagomi
クラシカルホメオパシー京都卒業

ホメオパシーのことを中心に、
ときどき日常を織り交ぜながら
思ったこと感じたことなどを
綴っていきたいと思います。

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