Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

へリングの治癒の法則

ホメオパシー治療によって、治癒が正しい方向に向かっていると判断できる
目安のひとつとして、「へリングの治癒の法則」というのがあります。

・上から下へ
・内から外へ
・重要な器官から、重要でない器官へ
・最近の症状から過去の症状へ
・心から体へ
(この順番で起きるということではありません)

体質改善や慢性病へのアプローチとしてレメディを飲んだ場合、
その人にとって正しいレメディであれば、たいていはアグラベーション(一時悪化)が起こります。
(起こらない場合もあります)

レメディを飲んだあとに風邪を引く、熱が出る、下痢をする、湿疹がでる、眠くて仕方がない、
体がだるくなる、心がどんよりする。。などなど、人によってさまざまですが、
こういうことが起きたら、ホメオパスはレメディが合っていると判断します。

私の友人の子供の実際のケースですが、初めてレメディを服用した2日後に発熱し
その翌日、微熱が続くと同時に頬と首に発疹が出てきて、翌日には熱も下がり、
その後 発疹も軽減していった。。ということがありました。

このケースはへリングの治癒の法則に沿って(内から外へ)
治癒が進んでいると判断しやすい、理想的なケースだったと思います。

ただし、この法則は鉄則ではないので、必ずしもこの通りにいくとも限りません。
治癒の過程なのか、単なる悪化なのかを見極めることも大切です。
ですが、治療がうまくいっているかどうかの一つの目安になることは確かです。


急性病の時には、例えば子供が突然高熱が出たときなどに、その状態にマッチするレメディを飲むと
速やかに下がってそのまま回復するということもあります。

慢性病・体質改善の治療と急性病のケアとではレメディの使い方も作用のさせ方も違うので
最初はちょっと混乱するかもしれませんが、セルフケアでレメディを使っていくうちに
少しずつ その違いがわかるようになってくると思います。

スポンサーサイト

Appendix

プロフィール

nagomi

Author:nagomi
クラシカルホメオパシー京都卒業

ホメオパシーのことを中心に、
ときどき日常を織り交ぜながら
思ったこと感じたことなどを
綴っていきたいと思います。

最新記事

いらっしゃいませ♪

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。