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終わりなきホメオパシーの旅

ブログタイトルを変更しました。

以前のものとタイトル・意味合いには あまり大きな変化はありませんが、

『 終わりのない旅 』 だけでは何について書かれているブログなのか

タイトルからはわからないので変更することにしました。


ホメオパシーという壮大な世界を学ぶことには本当に終わりがなく、

ホメオパシーを通して自分や人を見ること、人生を考えること、

自然環境や社会との関わりを考えていくことは永遠のテーマで

人生を通して旅をしていくようなものだから。


そんな旅の道中での出来事、感じたこと、考えたことなどをこれからも綴っていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。


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    クラシカルホメオパシー ~和み nagomi ~
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こうして病気はつくられる。

GW後半の休みに入る前日、義母が入院しました。

入院する前日の午前中、私が玄関・トイレ・洗面所などの掃除をしていると、
2階のトイレの水を流す音が頻繁に聞こえてくる。
(わが家は2世帯住宅で、2階に義父母が暮らしています。)

元々、義母は頻尿で泌尿器科にも通院していて トイレに行く回数は多いけど、
この短時間にしちゃあ ちょっと多すぎるな。。さては何か異変か?と思い、
2階に様子を伺いに行くと、苦しそうに横になっている義母の姿。

『さっきから差し込むような激しい腹痛が何度も起きて
 トイレに行っても便が出ず、痛すぎて吐き気がして何度か嘔吐して、
 ついさっきから水のような下痢も出始めた』
とのこと。

ひとまず白湯を摂りながら様子を見ることにしましたが、
夕方頃から便は出ず微量の血が出るようになって、
夜になっても痛みは断続的に起きてくるため翌朝、消化器内科を受診、
『虚血性腸炎』と診断され、そのまま入院となりました。

入院する前に義母に、『最近、処方薬の中で変更になった薬はなかった?』と聞くと、
血液の抗凝固薬に変更があったとのこと。

脳梗塞予防のために義母は毎日 血液をサラサラにする効果のある薬を飲んでいますが、
数週間前にこれまでとは別の抗凝固薬が処方さるようになったとのこと。

その説明書の副作用の欄を読むと、今回の義母の症状に当てはまる。

そのことを消化器内科の先生に伝えるように言ったら、
『確かにこの薬は出血しやすいですが、断定はできない』と言われたらしい。


そこで私は、以前まで処方されていた抗凝固薬と今回の抗凝固薬 両方の添付書を、
ネットで閲覧しました。

どちらも消化管に出血を起こす副作用の報告例が多いし、
高齢者への投与は慎重に、基礎疾患のある高齢者への投与は特に慎重でなければいけない、
処方の前に必ず腎機能の確認、投与中も適宜確認が必要 となっていました。


てか、この薬のせいでしょ?
副作用について いろいろ調べたら、まー恐ろしいことがいっぱい書いてありましたよ?
この薬との因果関係が否定できないとされる死亡例が何件かありましたよ?

予防のための薬で別の新たな病気を作ってるっていう。。

で、またこのせいで、新たな医療行為が加わることになり、
新たな薬の投与もされ、そしてまた新たな医原病がつくられるっていう。。

なんなんすか、このアホなスパイラルは!

義母に施されている医療の内容を目にするたびに、
やり場のない怒りを鎮めるのに苦労します。

でもこれには医療を受ける側にも問題があります。

何かあったらすぐ薬、病院という思考。
病気は薬や医者が治してくれるという思い込み。


『先生にお任せします。』

これは義母が医師を前にして よく口にする言葉です。
おそらく ほとんどの人が言ってるでしょう。

これって、目の前の医師に『あなたの腕を信頼します』という敬意を込めて
言ってるつもりでしょうけれど、『何が起きても文句は言いません』って
言ってるのと同じことだからね?!
 
何か起きてから文句を言ったところで後の祭り。

そうなる前に、自分の健康・家族の健康を守るにはどうすればいいのかを学んでほしい。

私のセミナーでは、症状に対する現代医学とホメオパシーの方向性の違いについて説明しています。


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予防のために毎日 抗生剤?!

今日、美容院で、担当の美容師さんとの話の中で とても複雑な気持ちになりました。

その美容師さんは、昨夏に第一子をご出産されたのですが、
妊娠後期にお腹の赤ちゃんの腎臓が少し腫れていることがわかり、
その後、無事に出産されましたが、退院する際にも赤ちゃんの腎臓にその傾向があったために
精密検査をすることになり、その結果、
感染予防のために抗生剤を毎日服用しながら経過観察していくことになったらしく、
6ヶ月になった今も抗生剤の服用を続けているのだとか。。

彼女は賢い人なので、検査結果や医師の言うことに そのまま従ったわけではなく、
安易に抗生剤を使用しない、必要外の予防接種は推奨しないという小児科医にも
相談して意見を頂き、ご自分でもいろいろ調べた上で投薬の決断をされたとのことですが。。

そんな生まれたばかりの頃から長期的に抗生剤を服用して、後に影響はないだろうか。。
免疫系が弱い子にならないかな。。


抗生剤の使いすぎや予防接種の影響について、彼女に少しお話してきたのですが、
とても複雑な気持ちで帰宅しました。

こういうこともセミナーの中でお話していこうと、改めて思った次第です。


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プロフィール

nagomi

Author:nagomi
クラシカルホメオパシー京都卒業

ホメオパシーのことを中心に、
ときどき日常を織り交ぜながら
思ったこと感じたことなどを
綴っていきたいと思います。

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