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ケース学習

先週末は、講義日で京都でした。

最近の講義内容はホメオパシーの基本原理の学習から
ケース学習の方が主になってきていて、より実践的になってきました。

講師が実際に取ったケースをクライアントさんに許可を得て、
私たちに提供して頂いて学びます。

セッションの記録を先生が読み上げて、私たちがそれをまず、書き留めます。
これがものすごく大変で、会話だからスピードがすごく速くて
すべて書き留めるのが難しい。。

でも、省略したり、自分流に書き換えたりせず できる限り忠実に
クライアントさんのそのままの言葉や口調で書くようにしないといけません。
その表現の中にクライアントさんのレメディを示唆する鍵が隠れているからです。

全部書き留めたら、そこからクライアントさんの全体像を見て
繰り返し出てくる言葉や表現、身体のどの部位に症状が出ているか、悪化好転要因などを書き出して
その人のマテリアメディカを作っていきます。
そして症状をレパートライズして、レメディを導き出します。

こうやって手順としてまとめてみたら、サクサクと作業が進むように見えますが
なかなか難しいのです。

自分でケースを取る際には、質問の仕方にも気をつける点がいくつかあります。

自分の頭の中に浮かんでいるレメディに誘導するような質問はしないとか
Yes Noで完結するような質問はしない、単なる世間話にならない、
クライアントさんの話の腰を折らないなどなど。。

なるべく多くの情報があるほうが、レメディの手がかりが増えるので
初診時のセッションには、やはり3時間くらいは必要でしょうね。

現在、出題されている課題の中にケースを一件とるというのがあるのだけど
どなたにお願いしようか思案中で、まだ手をつけていません。

まだ今回はレメディの処方はせずに、ただセッションの練習をするだけなので
そんなに難しく考えなくてもいいのかもしれないけれど。。

でも、もうそろそろ着手しないとな。。

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プロフィール

nagomi

Author:nagomi
クラシカルホメオパシー京都卒業

ホメオパシーのことを中心に、
ときどき日常を織り交ぜながら
思ったこと感じたことなどを
綴っていきたいと思います。

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