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夜明けがくるかも?!

昨日の朝の情報番組で、週間売り上げランキング本部門で3位だった本に反応して、
早速本屋さんへチェックしに行き、中身をパラパラっとみて
読んでみようと思い、買ってきて読んだ。

『大往生したけりゃ医療とかかわるな「自然死」のすすめ』 中村仁一著 幻冬舎

著者ご自身も現代医学の医師であるにも関わらず、このタイトル!

内容も現在の医療や健康について常識とされているが、実は間違っている考え方や
間違った治療法から目を覚ませ!的なことが書かれています。

必要以上に薬を飲みすぎている、必要以上に検査をし過ぎる、
日本人はあまりにホイホイ医者に行きすぎ。。などなど、
小気味良く明快にバッサリ言っておられます。

この本の大半は、中村先生の現在の職場が特別養護老人施設の常勤医師であられることから、
高齢者の医療との関わり方や、やがて訪れる死に対するあり方などが書かれていますが、

前半には病気を治すのは医者ではなく自分の自然治癒力であるとか、
日本人の医療に対する思い込み、過度な期待をし過ぎている
闇雲に医療に関わったがために返って事態を悪化させていることなどが書かれており、
これまで現代医学を信頼しきっていた人には衝撃的かもしれない。

ホメオパシーでは、ハーネマンがもう既に200年前から気づいて言い続けていることなんだけどね。。
おかげで当時ハーネマンもお気の毒に、一般的な医者たちから随分迫害をうけていたそうですが。。

特に私が共感した部分は、中村先生がお好きだという学説で
「治療の根本は、自然治癒力を助長し、強化することにある」とする「治療の四原則」の部分。

一. 自然治癒の過程を妨げぬこと
二. 自然治癒を妨げているものを除くこと
三. 自然治癒力が衰えている時は、それを賦活すること
四. 自然治癒力が過剰である時は、それを適度に弱めること

ホメオパシーでもほとんど同じような考え方ですし、
それぞれの項目について書かれている内容にも大きく頷けます。

何より、この本が今後もたくさんの人に読まれて“意識の変化”が起きることで
これまでの世の中の“常識”が変わってくることに期待します♪
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プロフィール

nagomi

Author:nagomi
クラシカルホメオパシー京都卒業

ホメオパシーのことを中心に、
ときどき日常を織り交ぜながら
思ったこと感じたことなどを
綴っていきたいと思います。

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