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巨匠セミナー2Days

先週末、ホメオパシー界の巨匠中の巨匠Dr.ラジャン・サンカランがインドから来日して
行うセミナーに参加するため、東京へ行ってきました。

東京って、路線が多くてややこしい上に、駅員さんの対応がなんか冷たい気がするのは私だけかな・・?
以前、GACKTライブで東京に行った時に訪ねた時も同じことを感じたんだけど。。

ま、それはさておき。。

2日間にわたって朝から夕方まで、Dr.サンカランの新しいメソッドを使ったケーステイキングを学びました。

ホメオパシーは「サイエンス&アート」と言われています。

先日の国際セミナーでJo先生の講義を受けた時にも思ったのですが
世界レベルでご活躍の先生から学ぶことは、「サイエンス」の部分の確実さというか
あらゆるメソッドやツールを駆使して、クライアントのシミリマムレメディに
確実に辿り着く技術には圧巻です。

そうやって辿りついたレメディをマテリアメディカで確認する時、
あまりにもあらゆる面においてピッタリすぎて、もう、ひれ伏します!
スタンディングオベーションしたいくらい・笑

そして、それを飲んでから数ヵ月後のクライアントの変わりようといったら・・!!
海外ではクライアントの様子をビデオカメラで撮影しながらセッションするのが
スタンダードなので、ビフォーアフターが一目瞭然なのです。

でもそれができるようになるには、各々のレメディについて熟知している必要があるし
レメディのキングダム、ファミリーごとのテーマだったり特性についても熟知している必要もあるし、
レパートリーも使いこなせるようになる必要もあるし、
なによりケーステイキングがうまくできないことにはね。。

そのケースで取ったクライアントの情報のどこが「奇妙で希で特別」なのかを見極めることができる目。
ここがホメオパス自身の感性を必要とする「アート」の部分。

私はこの両方の部分の基礎を今、学校で学んでいる段階ですが
年に何度かは、世界レベルの講師の「サイエンス」の部分を駆使した成功例を見て、
圧巻!感動!の刺激をもらって、毎日の糧にしたいと思いました。

東京で遊ぶ時間がなかったのがちと残念だったけど、とてもexcitingな東京セミナー旅行でした!
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プロフィール

nagomi

Author:nagomi
クラシカルホメオパシー京都卒業

ホメオパシーのことを中心に、
ときどき日常を織り交ぜながら
思ったこと感じたことなどを
綴っていきたいと思います。

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