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突然の高熱 = ベラドンナではない。

先週末、広島から実家に帰省していた妹の2歳の娘ちゃんが
突然の39.3℃の高熱を出しました。

その日、私たちも実家に遊びに行くことになっていましたが、
私はその前に予定があったため、子供たちを先に実家に行かせていました。

子供たちが到着した頃はまだ元気に遊んでいたらしいのですが、
手が少し熱いかな?という感じがあったそうです。
いつもはよく食べるのに、お昼ご飯を食べなかったことから
検温したら発熱していることがわかったそうです。
姪っ子がこんなに高熱を出したのは生まれてから初めて。

私が遅れて3時頃に実家に到着し、玄関を入るやいなや、『しーーーっ!!』と
『静かに』のポーズを取る父やうちの子供たち。

『え、Yちゃんお昼寝してるん?』と聞くと
『熱、出てるねん。39.3℃。』
『え。。マジで?!』

最近はレメディを持ち歩くことがなくなり、
たとえ持っていたとしても、突然の高熱に対応するようなレメディは
わが家の場合は持ち歩きはしません。

実家から自宅までは車では40分、電車だと1時間はかかります。
ちょっとレメディ取ってくるわ!っていう距離ではありません。
この日は電車で行っていたので尚更、そういうわけにもいきません。

土曜日の午後だったし、救急外来に行くにも車がないと連れていくのも大変。

夕方に仕事を終えた夫が実家に来る予定になっていたので、
レメディキットを持ってきてもらうように連絡をしました。

レメディが届くまでの間、姪っ子の様子を観察して、
どのレメディがマッチするか考えておきました。

・高熱なのに水分を摂りたがらない。
・ママから片時も離れない。リビングでママに抱かれた状態で目を閉じていたい。
 (ママがトイレに行くのもダメ。離すとギャン泣き)
・グズグズ泣いて、全然眠らない。

この3点でPuls.(プルサティーラ)に決めました。

レメディが到着して飲ませたのが18:40、15分後に一瞬ワーっと泣いた後、
すぐに寝息をスースー立てて眠りだしました。

1時間半後に泣いて起きた時にもう1粒リピート。
23時頃には37.8℃にまで下がっていたそうです。

妹に、『夜中にまた38℃以上熱が上がってくるようならリピートしてね。』と
レメディを預けておきましたが使うことなく、夜中にパジャマを着替えるほどの汗をかいて
翌朝起床時には37.3℃に下がっていたそうです。

朝ごはんにお粥、お昼にはうどん と食欲も戻り、
夕方には、もうすっかり絶好調!助かりました!と
父と楽しそうに遊ぶ姪っ子の画像付きLINEが届き、
私も回復の早さにビックリしました。

セルフケアセミナーなどでは、突然の高熱にはBelladonna(ベラドンナ)と教わります。
もちろん、Bell.のピクチャーがあることが前提ではありますが。

これまでに、突然の高熱にPuls.を使ったことはありませんし、
そういうレメディとしてのイメージもありませんが、
状態がマッチしていたら共鳴し、驚きの早さで回復していくのですね。
あと、小さい子供ほどレメディによく反応しますね。

姪っ子にとって、これがホメオパシー初体験。
妹もレメディキットを持ってはいますが、
これまでなんとなく、姪っ子にレメディを飲ませるのに抵抗があるようでした。
でも、今回ばかりはホメオパシーの素晴らしさを実感したことでしょう。

来春には幼稚園に入園する姪っ子ちゃん。
これからレメディキットが大活躍することと思います☆


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    クラシカルホメオパシー ~和み nagomi ~
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プロフィール

nagomi

Author:nagomi
クラシカルホメオパシー京都卒業

ホメオパシーのことを中心に、
ときどき日常を織り交ぜながら
思ったこと感じたことなどを
綴っていきたいと思います。

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